2013年12月9日月曜日

歯科材料50テストの追加

あっという間に12月ですね!
しまテストジャパンはこの11月、12月はお申込者が大変多く、忙しかったです。
そんな中、歯科関係に対してのお問い合わせが多かったこともあり、検査会社の方といろいろやり取りしていく中で、歯科材料50というテストがあることが判明しました。
ということで、今後歯科治療の予定がある方、歯の詰め物などが原因ではないかと考えている方に是非お勧めの検査です。
日本だと歯の詰め物と言ったら、何かを詰めた後で必ず銀歯または金歯、セラミックなどをかぶせることになりますが、ヨーロッパでは歯科金属はアレルギーを起こす可能性が大きいということが分かり、10年前から使わないことになっています。
またヨーロッパだと子供の虫歯はとりあえず抜く方向が主流ですが、やはり子供の歯に詰め物(余計な化学物質を体内に入れる)ことは健康によくないということで、乳歯の虫歯はとっとと抜いてしまうようです。
しましまの子供はドイツでもイギリスでも乳歯を何本も抜歯した経験があり、小さい虫歯は接着剤なしでのレジン充鎮を詰められる感じの治療でした。
しましま自身はドイツでの歯科治療で、奥の方の歯の神経をとり、適当な詰め物(多分レジンでしょう)を入れられて金属なしで見た目が非常に汚い状態ですが、金属はもうありえないというのがドイツではスタンダードです。
ということで、今後歯科治療をされる方、是非最新の金属ではない詰め物も開発されているようですし、セラミックやレジンという方法もありますし、以前の金属をこの際とってしまうのも大変おススメです。
しましま自身銀歯が入っていますが、そのうち取り去ろうと思っています。

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