2014年9月15日月曜日

Paypalでのお支払いを当面休止します

サイトを更新しました。
更新箇所:お支払関係のすべてのページのPaypal部分

2014年9月中旬まではPaypalでのお支払いを受け付けており
イギリスポンドでお支払いいただけるという選択肢がありました。

このままで充分満足していたのですが
Paypalから先日メールが来まして、
アカウントを100日以内に凍結します。とのことでした。

理由は、4月にEUで新しい規則ができたそうで、
1900ユーロ以上の取引がある場合はとりあえず凍結し
個人か企業か、非営利団体かなどなど身分を証明しないといけないから、だそうです。
何気にボーダーライン。あと少しで1900ユーロ越え、ということで、困っております。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが
今ならむしろ日本円でのお支払の方が安いです。

ちなみにペイパルには個人で申請予定ですが、
個人となると一旦イギリスのペイパルを閉じてドイツで開く必要があり
その後個人情報のチェックなどに移行します(全部ドイツ語!)

ある程度のドイツ語はできるのですが、
(保険や銀行、賃貸の契約書は読めます)
ペイパルは国によっても規則が違っていて、規則の更新が意外に頻繁にある為
ドイツで開くのには勇気と時間が必要なため
ドイツで開くかイギリスに何とか残すかで躊躇してます。

本来でしたら企業として登録し
上限金額を上げ、すんなりペイパルを使いたかったのですが
そうなるとイギリスに対して起業しないといけないということになり
住んでないのにどうやって??ということになるのと

自分の中では非営利団体(独りですが!)のつもりでやってるので
実はその方向もいいなと思ってますが、証明も面倒だったりするので
とにかくいろいろ読み込んで考え中なわけです。

ペイパルの利点としては
相手が海外の謎の取引者で、どうしても海外のオークションで商品を買いたいときに
手数料が一切かからないため非常に優れた支払方法です。
ただし、しましまの場合駐在日本人ということもあり
ペイパルの利点が生かせないなという気はしますが。
(YouTubeを見れば顔だしでギター弾き語りしてます)

また、メールだけで簡単に支払いができたり受取たりするのが楽!


ペイパルの短所としては
お金を受け取る側が手数料を払う、
規制が厳しくすぐ凍結しようとする、
金銭トラブルについてはペイパル側は一切関与しない。

だったら銀行の方がマシですね。
こちらとしてはてっきり保証がついていると思ってました。
多分カード支払いだからカード会社が保証してくれるので
この点は日本のペイパルは安心ですが
(でもカード会社もペイパル経由の場合の保障ははたして大丈夫なのでしょうか??)
イギリスのペイパルは銀行に直結させているので保証なし!

ということで当面の間ペイパルのお支払いは休止します。
いづれにしろイギリスでのペイパルの口座は閉じる予定にしています。
ぺいパルでのお支払いを受け付け再開する場合はまたお知らせします。




2 件のコメント:

  1. 原発性物質への対処法と言うページを見たのですが、北海道は比較的安全地域に入るんでしょうか?
    西日本の方が食品にしても移住地域にしても安全なんでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. 確かに福島近辺の地域は危険度が高いですし、離れれば離れるほど安全度は高くなります。が、日本の地形は山が多いので、北海道なら安心とかそういうことではなく、風向き、風通し、地形、高台にあるなどなどがポイントです。ということで、北海道なら安心とは言えませんし、どの県にも福島の隣県にも安全地域はあります。
      ただ、食品を買う場合はやはり西日本が入手するのも楽で安心だとは思います。
      関東でも取り寄せることは可能ですので、関東の安全な地域に住んで取り寄せるという方法もあります。
      北海道の方からのお申し込みがほとんどないためデータがありませんが、その他の地域のデータからすると西日本は安全、安全な地域がかなり多いと言えます。
      移住をお考えでしたら是非山地、土地、風向きを考慮がおススメです。
      地図帳を見ると参考になると思います。

      削除